会長の部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1099.人財とは学ぶ姿勢があるか否か

職場において、幹部は教えること、学ぶ姿勢のあることが大切です。それには謙虚な姿勢が大切です。先般、あるお客様から「愛和さんの誰々は大変素晴らしい」とお褒めをいただきました。それには、誰であろうと態度を変えないことです。話す相手次第で偉そうな話をしたり卑屈になったりすることのないよう努めていただきたい。
幹部になれば、時には目線を部下に合わせ気を遣う一方、目上の人やお客様に対しても謙虚に言うべきことはハッキリ言う人こそ幹部の使命と心していただきたい。学ぶ姿勢を忘れず相手から常に何かを学び取ろうという姿勢を持って対応することです。「人は皆、我が師」です。
組織に身を置く者として大切なのは、常に謙虚に人の話を聞く姿勢です。そして、多くの経験を積んでいくことによって、上司としての立場に見合う人財に成長していくのです。
学ぶ語源は「真似る」と言われます。「逢う人、皆師匠」とは、良いことは学び、悪いことに気付いたら、してはいけないことを教えていただいていると考えることです。「学ぶ」と言うことは、常にフラットな姿勢でいることによって、どんな相手にも先入観を持たず、いつも平等に、そして良いことであれば、それを認め、素直に吸収することが学ぶという本質であると、私は理解しております。
学びを通じ、心に誠実さを刻み続けることによって信頼を勝ち取っていくのです。

1098.時代を切り開く幹部の心得 パート2

ホール業界も二極化が進んで来ております。発展している企業は組織で動き、一人ひとりが活発に自分の役割を果たしているのです。一方、厳しい企業は昔からのパチンコ屋さんと言う感覚から抜け出していないのです。
企業はトップの考えが大切です。人財育成をして、組織が動く企業を目指すことが大変重要です。良い上司がいれば部下は伸び組織全体が成長します。経営者にとって自社の幹部や社員は、自分の鏡なのです。会社のトップが幹部や社員が、「なぜもっと積極的に仕事をしないだろう」と思うならばその原因はトップ自らにあると考えるべきです。業績が悪い、売上が達成出来ない理由を社会環境が悪い・良い社員がいないと考えていては、改善されるものではありません。原因は会社のトップにあるのです。更に言えばトップの人格にあると考え気付くことです。またトップの足りないところを幹部が補う風土・人財でなくてはならないのです。
どのような職場においても部長や幹部は数十名の部下を持っているのです。部下たちの教育は大変重要な仕事であり、また数多くのお客様にも目を配る必要があるのです。頭を休める時間がない厳しい時代ですがお客様は正直です。お客様に目線を合わせ、一生懸命努力し頑張っている企業・社員には必ず理解をいただけるのです。
幹部の皆さんは忙しい毎日ですが、部下の教育は欠かせない業務として、育成に努めていただきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。