限りある人生、誰人たりとも幸福になりたいと想い頑張っているのです。しかし他人が会社が悪い、自分は一生懸命やっていると他人に矢を向けている人も多く見かけることがあります。若い時に額に汗せず力を出し惜しんで仕事をしているようでは豊かな人生を歩むことはできません。そのために身近に高い能力の持ち主、模範になる人を見つけ、その人を目標にし仕事に取り組むことにより道は開けるのです。人間の持てる能力・エネルギーは使い方によって増す事が出来るのです。毎日毎日全力で仕事に打ち込んでいる人は必ず器も大きくなるのです。売上を達成する為にすべき事をせず仕事をしているようでは良い結果は付いてきません。他人との戦いではなく、自己の意識の持ち方で人生は変わっていくのです。先般の東京マラソンで八十歳の人が42.195Kを完走した人がいるのです。それは常に自らにむち打ち鍛えているからです。我々の日常は仕事においても同じです。自分から気付きエネルギーを出しきることにより出来なかった事が出来るようになるのです。適者生存です。努力する人には必ず陽は差すのです。諦めず頑張って参りましょう。
当社のお客様を迎える姿勢については多くの客様から大変評価を頂いております。各々支店においてはどうでしょうか。お客様を迎える態度も大変重要ですが、お客様がお帰りになる時も重視すべきでしょう。お帰りの際にはどのような挨拶をし、どのような態度で送りだすのがよいでしょうか。雨が降っていたら「足元が悪いようです。お気をつけてお帰り下さい。またぜひお越し下さい。お待ち申しております」ホールであれば「夜も大変遅くなって参りました。車に気をつけてお帰り下さい」などちょっとした気遣いの言葉が嬉しいものなのです。こうしたことは社会人としてあたり前の事ですが、なかなか出来ていないのが現状です。常に相手の立場で物を考えて見ることです。感動しない人は他人に感動を与えることは出来ないのです。大きな変化の時代です。こんな時だからこそ皆さん一人ひとりの意識の持ちようで職場が変わっていくのです。
先般ニュースの中で夕張市の再生の一端として、映画祭が話題になっております。映画祭を通じて夕張を知っていただこうと、市民の皆さん一人ひとりが立ち上がり成功させようと努力する姿を見て、家内とともに涙を流しました。今までの「市や誰かが何とかしてくれるだろう」という気持ちから「自分たちがやらなければ誰がやるのだ」という気持ちへの変化が感動を与えたのだと改めて感ずる思いです。「サービス」は「感謝」されますが「人を思いやる気持ち」は「感動」されるのだと言います。当社の皆さんも大変頑張っていただいております。営業についても一生懸命努力していただいています。ところでサービスについては一生懸命ですが人を思いやる心や親切心はいかがですか?お客様の心を動かすのは私たちの人を思いやる親切心ではないでしょうか?愛とは関心であると言われます。サービスにプラスして人を思いやる親切心を高めていくことが人の心を動かすのです。自らの行動を今一度見直して見ましょう。
最近菓子メーカーに不祥事が起きています。大小問わずいかなる職場にも問題は山積しております。そのような中「誰かがやるでしょう」と他人事のように捉えていることが多いのではないでしょうか。売上においては同業他社を知り、時代の変化を読み取る感性を身に付けることです。目覚しい変化の時代を迎えております。売上を必ず達成する意識を持ち行動することは相手を良く知ることになり、知ることは信頼関係へと発展していくものです。変化の早い時代、数字に現れたときにはすでに後手に回っていることが多いのです。大切なのはその前にお客様の変化や競争相手を知ることです。問題は足元にあると考えて見ることです。お客様と接する私たちは、職場の全員がその声に耳を傾ける努力が必要です。お客様の声こそ生の情報です。そのためにもお店のキーマンと積極的に会うことです。お客様の声を真剣に聞き日々の商いに生かしていくことが非常に大切です。厳しい時代だからこそ全社員の価値観の共有が企業を支えるのです。
営業でも、店を預かる店長においても商品を売る前に自分自身を売ることを考え行動することが大切です。自分を売る、つまり何を持ってすればお客様に自分を買っていただけるのか考えてみることです。お客様は自分の得にならなかったり、役に立たなければ商品を認めることも自分を認めることもしてはくれません。お客様に自分と付き合って頂き、こんなことが役に立ち得になったと言って頂くには意識し業務に当たることが大変重要です。そしてはじめて「彼がいるからあの店へ行こう」と足を運んでいただくことが出来るのです。常にお客様や相手の立場で物事を考えることが必要です。お客様であろうと同僚との付き合いであろうといやなことを言われることもあるでしょう。しかしそれを反面教師と捉え、良い面を見つけ誉めることを心がけてください。それが信頼関係を築く第一歩となるのです。相手を良く観察し知ることです。いかなることに直面しようと諦めないことです。「必ずできる」と自分自身に言い聞かせ努力することにより道は開けるのです。頑張りましょう。
職場の改善に最も必要なのは、どんな問題により社員の定着・売上の達成が成されないかを考えて見ることです。そして問題点に気付いたら職場ごとに話し合いの場を作ることです。先般ある職場のAさんに話を聞く機会がありました。Aさんの話によるとリーダーや上司に問題があるという話で、自分がどのような改善をし、何をすべきなのか気付いていない様子でした。同じ職場で働く一員として他人に矢を向けるのではなく、問題点に気付いたら全員で話し合う場を作り、明るい職場にするため価値観を共有する努力が必要です。意識を持って時間を作り、問題点について議論をし、協力・改善に努めた対話をすることです。そして良い意見に対しては評価し誉めることにより信頼は一層増すのです。ホールにおいてはいかなることにおいても店長が責任をとるのだという自覚が必要です。責任をとる自覚を持ち業務に当たることや他人の意見を積極的に聞くことにより職場の改善に繋がるのです。何事においても気付いた人がリーダーです。積極的に自らに矢を向け仕事に取り組むことにより成長し、企業の発展に繋がるのです。
時の経つのは早いものです。今年もはや2月半ばです。6月の決算まで残り5ヶ月を切っております。目標とする売上を必ず達成していただきたい。ホールの稼動や売上はお客様の満足度と比例します。お客様が喜び満足する接客であれば必ず稼動は増え、売上も上がります。景気が悪いとか競争が激しくなったからと言って他に転嫁するようでは自らの成長は出来ません。どんなに景気が悪くても、競争が激しい業界にいてもお客様を増やし売上を上げているホールや企業はあるのです。問題は全社員がお客様の喜びとは、満足とは何なのかを真剣に考える風土があるかどうか、またそれを実践しているかです。お客様の立場に立ち、お客様の喜びと満足について徹底的に追求し、実践してください。そして売上を達成し、社員全員が喜び・自信を持てる価値ある人生を歩んで参りましょう。
時の経つのは早いものです。今年もはや2月半ばです。6月の決算まで残り5ヶ月を切っております。目標とする売上を必ず達成していただきたい。ホールの稼動や売上はお客様の満足度と比例します。お客様が喜び満足する接客であれば必ず稼動は増え、売上も上がります。景気が悪いとか競争が激しくなったからと言って他に転嫁するようでは自らの成長は出来ません。どんなに景気が悪くても、競争が激しい業界にいてもお客様を増やし売上を上げているホールや企業はあるのです。問題は全社員がお客様の喜びとは、満足とは何なのかを真剣に考える風土があるかどうか、またそれを実践しているかです。お客様の立場に立ち、お客様の喜びと満足について徹底的に追求し、実践してください。そして売上を達成し、社員全員が喜び・自信を持てる価値ある人生を歩んで参りましょう。
職場において明るい笑顔、元気で明るい声の持ち主は周りの人を変え、職場を変えていくのです。暗い顔、暗い声では相手に好感を与えないばかりか自分の人生をも暗くするのです。元気で明るい声というものは元気で明るくなければ出せないというものではありません。意識し実践することで変わっていくのです。元気で明るい声を出し続けることで元気になり、職場も活性化し、身体も元気になるのです。ホールにおいても明るい声でお客様に接することでお客様に好印象を与え、それが業績に繋がるのです。他人が鏡です。暗く沈んでいる人がいたら一声かけていただきたい。社員一人ひとりが会社の財産です。愛の反対語は無関心です。関心を寄せ合う風土を作って参りましょう。元気で明るい声を意識し、人生と職場を変えていきましょう。
「1円を粗末にする人は1円に泣く」と言われます。1円の価値を認めないのは1円で困ることがないからです。お金の尊さを考えながら生活する習慣が人生を大きく変えていきます。お客様との取引においても簡単に値引きするようでは会社の経営は成り立ちません。会社においても水道を出しっぱなしにしながら歯を磨き、電気をつけ放しにしていても気付かないような感覚の持ち主では優秀な営業は出来ないのです。「時は金なり」 厳しい時代だからこそお金の尊さを知り、己を磨き成長に繋げて頂きたい。飽食の時代、自分が直接損害を受けて初めて痛みが分かるものです。甘い企業体質や感覚の集団であったら会社の発展はありえません。企業の厳しい体質こそが会社を支え、社員の家族を守るのです。1円の尊さを知り、落としたら必ず拾うということを一人ひとり徹底して参りましょう。
皆さんには売上をあげるために日夜努力していただいております。本当にご苦労様です。お客様のお役に立ち、売上があがり、利益を得てこそ皆さんのお給料もあがるのです。お客様や会社から評価をいただけないとしたらそれはお役に立っていないからだと考えることも必要でしょう。売上があがらないとしたら、なぜなのか人の知恵を借りるのも一つの手段です。己を磨き、お客様のお役に立つことにより生活が豊かになるのです。そのためにも下記の十項目を心得としていただきたい。
【営業社員の心得】
1. お客様の声を聞き、素直に学習する
2. 強い責任感を持っている
3. 人を喜ばせることが大好き
4. 営業に学び、自信を持って人生を歩む
5. 人脈を生かし財産にする
6. 己を磨き経営者意識を持つ
7. 感動する熱き心を持つ
8. 自分に矢を向け職場の改善に努める
9. 何事もプラス思考にとらえる
10. 明るく元気に大きな声で知性を身に付け行動する
いざなぎ景気を超えたと言われる最近の景気の中で、企業の格差は一層顕著に現われ、ホール業界おいても大変厳しさが増して参りました。この厳しさをいかに受け止め乗り切ることができるかを考えてみた時、まず全社員が厳しさを共有し、お客様のお役に立つには何をすべきかを考え仕事に取り組み、それを職場ごとにしっかり共有する風土が必要です。売上はお客様との信頼に比例します。年初に立てた目標が「自分には無理だ」とか、「状況が悪いから」と言って諦めては絶対にいけません。何がなんでも全社員一丸となり、達成する意識をしっかり持ち、やり抜くことが大切です。仕事においての失敗より怖いのが諦めであり妥協なのです。自分の想いを貫く精神が大切です。すべきことをせず、妥協することにより目標の価値はどんどん下がります。そうした低い目標を達成することで満足しているようでは己を磨くことはできないのです。支店でありチームごとにしっかり達成する意識を全員が持つことです。厳しい時代を生き抜くには他人との戦いではないのです。自己に打ち勝つ精神力を身に付けることです。お互いに励ましあい頑張って参りましょう。必ず結果は付いてきます。