人財育成なくして会社の発展はありません。毎日の仕事の中で上司は部下の仕事・行動をどこまで理解しているのでしょうか。部下は上司の適切な指導により仕事についての要領を覚えていくのです。当社の幹部の皆さんも人前で話をすることが大変上手になって参りました。嬉しく思います。営業の皆さんにおいてはしっかりお客様に目線を合わせ、お客様が当社に何を求めているのか見極める努力が必要です。売上が達成できていないとしたらそれはなぜなのかしっかり原因を究明することが大切です。責任は上司のあなたにあるのです。しっかり仕事が出来るよう指導してくれた上司に対して部下は尊敬するようになり、信頼に応えようと努力し、仕事においての意欲も高まるのです。教えることは学ぶことでもあるのです。上司は部下を積極的に指導し、共に成長することが働く意欲を一層高めていくのです。宜しくお願いします。
職場において、人から言われた一言でやる気になったり、気分を悪くしたりし気持ちが落ち込むことがあると思います。人に言われて嫌だなと思うことは言わないように心掛けることが大切です。私は挨拶の場に立つとき、相手の立場に立ち、何を話すべきかしっかり心して話すよう心掛けています。感性豊かな人こそ話の内容によっては傷つきやすいものです。ちょっとした心遣いの一言が人間関係を良くし、和みやる気を引き出すのです。社員の皆さんの中にも「あの人はいいな」と羨ましく思うこともあるでしょう。しかし人間は自分が幸せでなければ人を幸せにすることは出来ません。自らを磨き一生懸命努力することです。人生とは夢や希望を持ち続けることが大切です。希望のない人は目標がないのです。目標をしっかり持ち、チャレンジし人を感動させたいものです。私も皆さん一人ひとりの喜びを自分の喜びと思い、時には激しく熱く燃え、残された人生を価値あるものにしたいと思います。お互いに頑張って参りましょう。
会社の業績不振や不祥事の起きる原因は、各々担当者に任せきりで役員との報告連絡相談、すなわちコミュニケーションが不足していることが大半なのです。職場は生まれ育った生活環境の違う人達の集まりで成り立っています。つまり仕事においては他人の良いところを見つけ、評価し価値観を共有するよう努力することが上司の使命なのです。そして、考え方を同じにするためにはコミュニケーションが大切です。気付いた人がリーダーだと言われます。上司を超える部下はいませんから上司が気付くことが大切です。上司はお客様との懇談も大切ですが職場において部下と腹の底から本音で語り合い、心から納得できる説得が大切です。社員の定着率は上司の人望に比例します。部下の意見をしっかり聞き、適切な指導に当たることが必要です。職場においてのコミュニケーションとは、自分の思いを相手が理解し行動させることであるのです。
ホール業界は大変厳しい時代を迎えております。しかし厳しいのは当社だけではないのです。この時代を乗り越える企業と乗り越えられない企業の違いは何事においても「考え方」なのです。社員全員が前向きに価値観を共有することです。厳しい時代であっても今何をすべきか、何を持ってお客様のお役に立つことが出来るのか考えてみてください。「厳しい今を乗り越えれば必ず良くなる」と心の中で言い続けることにより、厳しい状況であっても気持ちは明るくなり、将来に希望が持てるようになりやる気も出てくるのです。もう駄目だと悲観していては職場は暗くなり将来に希望が持てなくなるのです。状況を変えるのは私たち全社員の気持ちの持ち方です。全て心の持ち方で人生は変わっていくのです。時代の環境に順応する発想・考え方です。強い人が勝つとは限らないのです。人間は自分の考えているようになるのです。どんな考え方をするのかで人生は変わっていくのです。常にプラス思考で「私は出来る、必ずやる」という強い意識の持ち方が人生を大きく左右するのです。何事においても諦めず頑張りましょう。
企業の繁栄は人財育成につきるのです。ライバル企業に勝つためには自らがしっかり目標を持ち、必ず達成する強い信念を持ち、そして全社員の協力を得て勝ち取る努力が必要です。売上を達成するためにはお客様と直接接する営業配送の方はもちろんですが、事務職の皆さんの電話対応も大変重要です。声の高さや爽やかな話し方など、お客様は電話の声を聞いて好感を持ち、注文をしたり会う約束をしたりもするのです。声のメリハリや相手が分からずともお客様が目の前に見えるのだと意識を持ち接する対応が相手に良い印象を与えるのです。常に電話を頂くお客様については名前を覚えてお話しすることでお客様の要求を満たすことになります。電話の対応により会社のイメージを良くするのです。一層電話力に磨きをかけ電話で営業が出来るようにしたいものです。営業の訪問回数も大切ですが販売サポートするのは事務職の皆さんでもあるのです。お互いに価値観を共有し頑張って参りましょう。
先般の日曜日の出来事です。お客様から質問の電話が入りました。その際Aさんは「担当がいないため、月曜日に返事をさせていただきます」と答えたことに対してBさんはすぐに担当者に電話をし、すぐに返事をするよう連絡をとっていました。たとえどんなに小さなことであってもすぐに返事をしようとする姿勢に心を癒す思いでした。お客様に喜んでいただくためにはお客様が今何を必要としているのか常に意識していることにより気付くのです。投げかけられた質問に対してすぐに返事をすることが当たり前だと考えられる風土を作り上げることが大切です。厳しい競争の激しい時代をチャンスと捉えしっかり基本を徹底することによりライバルに勝つことが出来るのです。営業配送の皆さんは、明るく爽やかな態度でお客様と接することを基本とした地道な努力こそが大切なのです。皆さん一人ひとりの「基本の徹底」は他店の営業の皆さんと比較してどうでしょうか?商売は価格競争だけではないのです。人格・人望が大切なのです。あなたの人格が企業を左右するのです。
先般人間は考えたとおりの人生を歩むとメールにて発信させて頂きました。私は常に、マイナス志向よりはプラス志向であっていただきたいと言い続けております。人間は年を重ねるから老いるのではないのです。理想を失い自信をなくすことにより老いていくのです。日常の中で、明るく元気で礼儀正しい人は、言葉にせずとも他人から「良い人である」と必ず評価いただくのです。辛いこと苦しいことがあっても「これを乗り越えることで楽しい世界が拓けるのだ、素晴らしいことではないか」と考え行動することにより必ず今日よりよい人生が拓けるのです。自分の過去をどう解釈するかが将来の幸福を作り出していくのです。何事においても自分は運のいい人間だと言い聞かせることが幸せな人生を歩む第一歩なのです。他人ではないのです。自分がどう考えるかにより生き方が変わっていくのです。元気で働く喜びを両親に感謝する精神を持ち続けることが若さを保つことになるのです。
光陰矢のごとしと申します。時の経つ早さを改めて感ずる思いです。過去を振り返ってみましても、ホール業界は今までにない最も厳しい時代を迎えようとしています。それはファンの減少です。こんな時にこそ真価が問われます。お店において良いお客様と思う方もいれば、文句を言ってくるなど従業員から見て嫌な客だなぁと思う方もいるでしょう。しかしお客様の中には「店が好き、あなたがいるから来るんだ」といって来ていただくお客様もいるのです。一番怖いのは何も言わずに二度と来て頂けないお客様です。お客様が店に来て頂けなくなることほど怖いことはありません。そのためにもお客様を大切にして頂きたい。お客様が当社に、またあなたに何を期待しているのかしっかり聞きとめる度量が必要です。何も言わずに去ったお客様に気付かず、景気が悪くなったからだと責任を外に向けていては店は良くなりません。私たちに一番大切なのは一見怖くないお客様の怖さを知ることです。それは何も言わずにいつも黙って来店頂いているお客様です。「あなたがいるから買ってあげる」「あなたがいるから店にいくよ」と言って頂ける人になって頂きたい。期待しております。
上司の適切なる指導なくして部下の成長はないのです。また、社員の成長なくして会社の発展はありません。部下の成長は上司の指導によるのです。そして部下の成長は上司の成長でもあるのです。厳しい時代だからこそしっかり学び、自分を変えることで会社も変わっていくのです。厳しさこそ自分を見つめなおす時です。お客様に目線を合わせ、今何をお客様が必要としているのかしっかり理解できる営業マンであって頂きたい。特にお客様に接する態度や言葉使いの悪い人は、当然お客様に不快感を与えお客様を失うことになります。売上はあなたのお客様の信頼に比例するのです。売上が達成できないことには必ず理由があります。今一度しっかりお客様を知り、自分の立場を変えて考えてみてください。苦しいことから逃げないで頂きたい。逃げていては豊かな人生を歩むことは出来ません。何事も果敢に挑戦していくことにより必ず道は拓けます。
営業における御用聞きとは、なくなった商品の注文をとって歩き、自分の都合で商品を売り込むような営業ではお客様の信頼を得ることは出来ません。厳しい物余りの、過当競争の社会においてはお客様の困っていることや悩んでいることは何か、どうしたらお客様のお役に立てるのかを常に考え上司と相談しお客様の悩みを聞く営業、すなわち御用聞きが必要な時代なのです。お客様の欲求や望んでいることは市場の変化と同じく日々変化しているのです。当社の営業の皆さんにおいてはお客様の声をしっかり聞き、価値あるコミュニケーションを取る努力をしていただきたい。商品課においてはお客様が必要とする興味を惹かれる商品開発をし、品揃えに力を注いでいくことが厳しい社会に生き残り発展の道に繋がるのです。もう一歩踏み込む営業に努め、ぜひ売上を達成していただきたい。
私たち一人ひとりが持つ知識や力には限界があります。仕事のことでも私生活の出来事においても上司・先輩に相談することです。相談することにより上司、部下との信頼の絆は一層増すのです。自分ひとりで悩まず相談し、最も良い対策を打つことによってお客様のお役に立つことができるのです。自分の判断だけで処理すると逆に問題を大きくし、取り返しのつかないことになるのです。三人寄れば文殊の知恵と申します。知恵を借りるのに金利はかかりません。上司は経験・知識が豊富です。上司に早めに相談することがお客様の信頼を得ることになるのです。問題を小さいうちに相談し、解決することにより信頼は増し、職場の活性化や企業の発展に繋がるのです。また、上司はさすが誰々さんはと言われる人になれるよう努力していただきたい。自分の欠点や弱点を直して自分の器を大きくすることは会社を変え、豊かな人生を送ることに繋がるのです。あなたが変われば会社が変わるのです。
時の流れの速さに一日一日の大切さ、尊さを感ずる思いです。日本は世界の中で最も安心安全な国と言われてきましたが、先般英国人女性のリンゼイ・アン・ホーカーさんが殺害される悲しい事件がありました。遺族の悲しみの様子を伺い、人間の命の尊さが余りにも無残に壊されていく世の中に心を痛める思いです。ある建物では、割られた一枚のガラスを放置すると残りの窓ガラスも割られ、やがて建物全体が荒廃してしまうと言われております。私たち一人ひとりが職場において問題があるにもかかわらず目をそらして通ることなく、積極的に改善に努める努力が必要です。職場にゴミが落ちていても拾わない、挨拶ができていなくても注意しない、不正があっても放置するなどの積み重ねにより業績や社会的信用が落ちていくのです。他人ではなく自らがいかに職場の改善に努めるかを考えてみることです。小さな問題や行動を見逃さないで問題に気付いたら立ち上がり、改善に努める努力こそが企業の発展の道なのです。日本人としての誇りを持ち、他人に迷惑をかけないなどの自覚を持ち社会を変えて参りましょう。