会長の部屋

836.価値観の共有こそ企業の宝

先般、顧問会を開催しましたところ、全員の先生方がご出席され、大変勉強をさせていただきました。塚田本部長の一時間に渡る講演も大変勉強になりました。本部長は、恵まれた生い立ちの中、何事においても前向きに取り組み、海外においての苦労、アメリカと日本の民族の違い、語学の理解度についても大変楽しく聞かせていただきました。
古田土先生の挨拶の中で、社員は就業規則によって働くのではなく、社風によって動き働くとの話を聞き大変感銘を受けました。社風は誰が作るかの話にナンバーツーが社風を作るのだと話されております。
当社の場合は、誰がと申せば本部長の皆さんであり、各支店、営業所のリーダーではないでしょうか。私や社長は理解し仕事に取り組み、うしろ姿を見せることにより、社員が気付き、協力者が増え会社は変わるのです。幹部の皆さんは、まず自らが経営者の意識を持ち、仕事に取り組むことで一心同体となり、価値観を共有し社風は変わり、職場が変わっていくのです。
厳しい時代、トップの悩みは多いものです。社長の悩みを共有し、皆さんが頑張って仕事に取り組めば企業は絶対潰れることはありません。魚は頭から腐るといわれます。当社はお客様に元気になって頂くことを、喜びと考えることのできる風土を作り上げましょう。