小松本部長の説明を聞きながら、当社の首都圏においての市場売上に付いて、当社が今日あるのは社員の皆さんの頑張りがあっての事で心から感謝する思いです。今の状態を継続し発展していくには、お客様が当社に何を求めているかを充分理解する感性を身に付けていただきたい。
1円パチンコ店が増えるに付け、自社の商品やサービスはお客様に満足いただいているか、お客様と最も接する営業配送の皆さんが辛い時苦しい時にも、へこたれず会社の発展の為、「お客様のお役に立つには」と常に考え行動しているか、また上司は社員の頑張りに心を開き言葉掛けをしているか、振り返ってみてください。売上はお客様の信頼に比例するのです。
お客様を固定客だからと安心しきっていると、日頃の応対にも馴れ合いが出たりし、お客様は知らず知らず不満が蓄積されていると考えてください。同じミスや事故を二度と繰り返さないことです。ミスや事故を起こしたら言い訳をするのではなく、原因を分析しミスを防ぐ手段を考え、上司やお客様に報告することです。
一人ひとりの対応力を高めることも大切ですが、会社として今後どう対応することができるか、お客様に喜んでいただく事ができるか、社員の強い意志と誠実な姿勢を示すことがお客様との信頼を一層増し、強固なものになるのです。
会を重ねる度に内容は良くなってきました。しかし時間割りや段取りについては反省すべき点がありました。部長の皆さんには、もう少し時間を割り振っていただき、お客様のお役に立ち売上達成するには何を成すべきか、生きがいの持てる職場についても今後討論し発表しても良いのではないでしょうか。私の感想としては、部長の皆さんはもっと強いメッセージを送り続ける努力が必要です。また参加した全員の皆さんが一言でも話をする場を与えて上げてほしいと思いました。部下の皆さんは上司に対して自らを売る機会でもあるのです。次回も同じように行うならば時間をもう少し取るべきです。
自分の評価は自分が決めるのではなく、他人が決めるのです。
最近は大変横文字が多くなり私も理解できず聞き流すことがあります。社長から高木課長の目標について「PDCAを繰り返します」との話から、言葉に付いて理解されていない人が多く、社長から叱責がありました。
リーダーの条件として、言葉や文字は解り易い言葉で話すことが重要です。会社の中で全ての社員が理解し納得できるように伝えることがリーダーの能力であり条件です。できる限り専門的な難しい言葉を用いず、誰に対しても解り易い言葉で伝えることで価値観の共有ができるのです。
他人が鏡なのです。